2014年10月17日

今週の注目感染症 平成26年・40週(9月29日~10月5日)


ヘルパンギーナ
全県で罹患数102、定点当
たり1.15で前週より減少。
東部地区で定点当たり
1.97、中部地区で定点当た
り0.78、西部地区で定点当
たり0.60の患者発生あり。



感染性胃腸炎
全県で罹患数223、定点当
たり2.51で前週とほぼ同
等。東部地区で定点当たり
3.53、中部地区で定点当た
り2.19、西部地区で定点当
たり1.70の患者発生あり。



RSウイルス感染症
全県で罹患数46、定点当
たり0.52で前週より減少。
東部地区で定点当たり
0.41、中部地区で定点当た
り0.74、西部地区で定点当
たり0.43の患者発生あり。



A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
全県で罹患数97、定点当
たり1.09で前週よりやや減
少。東部地区で定点当たり
1.13、中部地区で定点当た
り0.78、西部地区で定点当
たり1.33の患者発生あり。



・麻しんは、中部地区で1症例発生。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.63、中部地区で0.56、西部地区で0.53の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.16、中部地区で0.59、西部地区で0.03の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.31、中部地区で0.41、西部地区で0.33の患者発生あり。
・インフルエンザは、定点当たり東部地区で0.04、中部地区で0.07、西部地区で0.0の患者発生あり。
・手足口病は、定点当たり東部地区で0.19、中部地区で0.22、西部地区で0.23の患者発生あり。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.43、中部地区で0.50、西部地区で0.71の患者発生あり。
【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成26年10月17日更新)