2015年01月30日

今週の注目感染症 平成27年・3週(1月12日~1月18日)


RSウイルス感染症
全県で罹患数53、定点当
たり0.60で前週より減少。
東部地区で定点当たり
0.34、中部地区で定点当た
り1.0、西部地区で定点当
たり0.50の患者発生あり。



感染性胃腸炎
全県で罹患数602、定点当
たり6.76で前週より減少。
東部地区で定点当たり
8.63、中部地区で定点当た
り6.63、西部地区で定点当
たり4.90の患者発生あり。



インフルエンザ
全県で罹患数7061、定点
当たり50.80で前週より増
加し、警報レベル(定点当
たり30以上)を維持。東部
地区で定点当たり56.24、
中部地区で定点当たり
53.90、西部地区で定点当
たり42.23の患者発生あり。



A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
全県で罹患数177、定点当
たり1.99で前週より減少。
東部地区で定点当たり
2.31、中部地区で定点当た
り1.56、西部地区で定点当
たり2.03の患者発生あり。



・麻しんは、全県で患者発生なし。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.75、中部地区で0.15、西部地区で0.17の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.91、中部地区で0.52、西部地区で0.23の患者発生あり。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.0、中部地区で0.38、西部地区で0.57の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.91、中部地区で0.52、西部地区で0.23の患者発生あり。
・マイコプラズマ肺炎は、定点当たり東部地区で1.0、中部地区で0.33、西部地区で1.0の患者発生あり。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成27年1月30日更新)