2016年01月08日

今週の注目感染症 平成27年・52週(12月21日~12月27日)

流行性耳下腺炎
全県で罹患数93、定点当たり1.04で前週より減少。
東部地区で定点当たり 2.34、中部地区で定点当たり 0.56、西部地区で定点当たり 0.10の患者発生あり。

感染性胃腸炎
全県で罹患数929、定点当たり10.44で前週より減少。
東部地区で定点当たり 10.38、中部地区で定点当たり 10.30、西部地区で定点当たり 10.63の患者発生あり。

RSウイルス感染症
全県で罹患数145、定点当たり1.63で前週より減少。
東部地区で定点当たり 1.06、中部地区で定点当たり 1.74、西部地区で定点当たり 2.13の患者発生あり。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
全県で罹患数457、定点当たり5.13で前週より減少。
東部地区で定点当たり 9.38、中部地区で定点当たり 2.11、西部地区で定点当たり 3.33の患者発生あり。

・麻しん及び風しんは、全県で患者発生なし。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で1.0、中部地区で0.25、西部地区で1.0の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で1.75、中部地区で0.37、西部地区で0.23の患者発生あり。
・インフルエンザは、定点当たり東部地区で0.38、中部地区で0.19、西部地区で0.19の患者発生あり。
・伝染性紅斑は、定点当たり東部地区で0.56、中部地区で0.48、西部地区で0.17の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.69、中部地区で0.56、西部地区で0.70の患者発生あり。
・マイコプラズマ肺炎は、定点当たり東部地区で1.75、中部地区で0.33、西部地区で0.33の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成28年1月8日更新)